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折り合い
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エキセントリックな議論に最も欠けているものがこれ。パースは人間の推論は演繹(deduction), 帰納(induction), アブダクション(abduction)の3種類に分類できると提言しました。アブダクションは間違いを犯すことも多いのですが、逆にいろんな意味で注目されている「ソリューション」でもあります。ここでは「折り合い」を数学的に記述できるか否かが重要になります。
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折り合いというのは、言い得て妙ですね。アブダクションには、「帰納でも演繹でも導出できない、ある説得力ある仮設にもとづく物語」といった、時間軸的な要素が大いに関係してくると思われ、「説得できる物語づくり」というのが、私がアブダクションにもっている直観的なイメージです。

先日、某大学のMOTの説明会で、某教授が「これからの技術経営者にもとめられるのは、イノベーションを生み出すアブダクションの力だ」と、言ってました。が、しかし、会場に来ていたうちの、何人の企業エンジニアが理解できたかな?
| tayanagi | 2004/08/25 12:15 AM |
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