<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 都庁は有楽町にはありません | main | 季節のご挨拶 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
通話は別腹
image.jpg
 友人から誘われて、ケータイのSNSを試してみたりするのですが、そこそこ面白いなあと思いながらくりくりやっていると、あっという間に電池がなくなります。最近のケータイはディスプレイでの電力消費量が大きいので(バイブレータの振動なども小さく抑えるようにしてるように感じます)通話していて電池がなくなるのは仕方ないとしても、SNSで電池がなくなると「オレはいったい何をやっているのだ」という気になりますねえ。

話しは変わりますが、「ケーキは別腹」という女性の発言の意味がよく理解できなかったのですが、これに科学的根拠があるという話を聞いてびっくり。一般に甘味にはβ-エンドルフィンという物質をたくさん放出する性質があるのだそうでして、これがたくさん放出されると「幸せ」な気分になるんですと。で、そういう気分になると俄然ドーパミンがたくさん出てきて食欲がでるということなのだそうです(『感性の起源』中公新書/都甲 潔著)。

通話のために必要な電池だけは別腹でキープできるような携帯電話ってできないかしら。
| - | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:41 | - | - |









トラックバック機能は終了しました。